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2009年10月4日日曜日

余市2日目~マイウイスキー作り その9

やっとラストです(笑)
先程の再生樽とは別に新樽に参加者全員のサインを書き蒸留したウイスキーを樽に入れます。
この蒸留したてのウイスキーを国、地域、人によってはニューポットとかホワイトドッグとか色々な呼び方が有るんですなぁ~。


最後にレストランでお弁当とニッカシードルを頂いて、マイウイスキー作りが終了となります。
他の参加者と方達と、また10年後~って別れるのが、とても面白かったです。

マイウイスキー作り終わり。
まだまだ北海道旅行はスタートしたばかり。

2009年10月3日土曜日

余市2日目~マイウイスキー作り その8

更新間隔もずれて、内容もいい加減になってきたこのBlog(苦笑)

樽作りの写真&動画です。


てな感じ。
動画の最後の方は私です。。。

水漏れチェックして終了。
ま、これは再生樽で、実際にマイウイスキー作りで使う樽は新樽で別に用意されてました。

続く。。。。

2009年10月2日金曜日

余市2日目~マイウイスキー作り その7

2日目。

昨夜は8時台で、爆酔いや爆睡したので(笑)早めに起きて余市町内を散歩。

ちょっと雨がパラパラしてて気温も低かったけど、気持ちいい~。

朝霧やら海、川からの風を思いっきり体感できました。
こんな気候がウイスキーに反映されるんだなぁ~。

で、歩いてると講義で見たお墓らしき丘を発見し、上ってみたらやはり竹鶴さんご夫婦のお墓が。




御参りして、ホテルに帰ってたらスッキリ良い天気になりました。



2009年10月1日木曜日

余市1日目~マイウイスキー作り その6

やっと1日目の夕食です(笑)

全て道産の食材で、ニッカ余市産のワイン、ウイスキーとアサヒビール長熟(これも北海道産)と合わせて頂きました。


ウイスキーは余市10年の原酒、鶴18年、竹鶴21年とメチャクチャ豪華。もちろん飲み放題。
ワインもニッカ余市産のドイツ種ケルナー。マスカットのような香りと味わいで凄く美味しかった!

後半は、20名の参加者が一人づつ自己紹介を長めに行って、いくら丼を食べて長い1日目が終了しました。

2009年9月29日火曜日

余市1日目~マイウイスキー作り その5

徐々にPicasa Web Photo Albumの容量が足りなくなってきたので
調べるとFlickrの方が有料版だと容量無制限になるので、Flickrに変更しました。
なので、これからはスライドショーが多くなるかも。


さて続き。

作業が終了した後、これまた公開されてない余市蒸留所の貴賓室へ行きました。
いわゆるVIP ROOMですな。

場所は、正門の真上で、来客が有った場合に色々と使われるそうです。



意外にこじんまりとした貴賓室でした。

その後、原酒樽出しのカスクストレングスのウイスキー5種類のティスティングが有りました。



全部飲み放題ちゅーのも、マイウイスキー作りならでは。
行った事が無いけど、青山のブレンダーズBarだと1杯1200円。ぎょえー!!!

その後、移築された創業者 竹鶴さんの自宅の見学へ。


一般公開は入り口ホールまでですが、ほぼ全部を見させて頂きました。

2009年9月27日日曜日

余市1日目~マイウイスキー作り その4

1日目の実習は糖化釜の清掃&世界唯一の石炭直火蒸留の石炭投入のでした。

という訳で先程、ちょろっと寄ったポットスチルが有る蒸留所へやってきました。



で、早速ガッツリ石炭を投入。


すんごく熱い!!


再生が出来ない古い樽材も燃料として燃やします。


ついでに普段は奥まで入れないとこまで入れちゃうので、ポットスチル1号機を激写!!



ありがたや…


あれ?糖化釜清掃の写真が無い。。。。。

2009年9月26日土曜日

余市1日目~マイウイスキー作り その3

引き続き麦芽の粉砕機、マッシュタン、発酵タンクを見学。


麦芽ホッパーに妙な親近感が沸く(笑)


それにしても、すっごく綺麗。


パイプ類も綺麗に並んでのがカッコいい。


ここも普段はガラス越しでしか入れないけど、注意事項を聞いて、じゃんじゃん入れてくれるし、写真規制も全く無し。


ビールの麦汁は何度も飲んだけど、ウイスキーの麦汁は初めての体験。



当然ながらホップは無いので苦味が無く、若干スモーキーを感じる甘い麦汁でした。


2009年9月25日金曜日

余市1日目~マイウイスキー作り その2

マイウイスキー作りスタート。

自己紹介からスタートでしたが、全国各地のウイスキーファンから地元余市の方まで年齢層まで幅広く集まってました。

その後、ニッカの歴史やらウイスキー作りやらをビデオ、講義で聞く。


結構長かったのと食後でメチャメチャ眠かった(笑)

で、待ち待った実習。
実習というか、ポイントポイントで見たり触ったり、たまにちょこっと実習な感じ。

まずは麦芽の乾燥。
普段は動いてないキルン塔で、ピートを燃やして麦の乾燥。

要はアイラ系のスモーキーな煙に自分も煙に燻される。


スモーキー好きには、こりゃたまらん体験!!
ウイスキー作りで麦芽の乾燥は最初の段階ですが、自分としては、いきなりクライマックス(笑)

一生の思い出になりました。

構造は足元は細かい金網で、下には燃えてるピートがうっすらと見えてます。
金網から煙が出てくる、出てくる。
その上に麦芽を敷き詰めて乾燥&燻製状態にする訳で。

でも、目が痛くなるは、息苦しくなるは、で大変な作業です。

*ちなみにこの場所は普段は動いてませんし、ここにも入れません。



乾燥中のピート


キルン塔内部